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脱毛サロンの選び方
痛くない脱毛ってあるの?

脱毛をやりたいと考えているものの、痛みに耐えられるか不安という人は多いようです。確かに年々脱毛技術は進歩しており、痛みは軽減されていますが、それでも痛みは脱毛方法によって差があるため、できる限り痛みを最小限に抑えられる方法で脱毛したいと思うのは自然なことです。そこで、この記事では痛みの少ない脱毛について解説していきます。

【主な脱毛方法】

脱毛は大きく分けるとニードル・光・レーザーの3種類に分かれます。方法によっても痛みが異なるので、それぞれの脱毛方法がどんな仕組みになっているのか知っておきましょう。

ニードル脱毛

ニードル脱毛は毛根一つ一つに針を刺して電流を流し、毛根・毛乳頭を破壊します。永久脱毛と呼ばれるのはニードル脱毛とレーザー脱毛ですが、実質的に永久脱毛できるのはニードル脱毛だけです。ただし、痛みはかなり強く、痛みに耐えられないことからニードル脱毛を諦めて他の脱毛方法に変えてしまう人も少なくありません。

■光脱毛

3つの脱毛方法の中でも最も痛みが少ないのが光脱毛です。光を肌に当てて、毛根にあるメラニンを破壊することで脱毛します。痛みが少ない分効果も弱く、だいたい2〜3ヶ月程度で毛が生えてきてしまうのが難点ですが、肌への負担が少なく、子供の脱毛に対応しているサロンも増えてきています。

■レーザー脱毛

一般的に永久脱毛とされているのがレーザー脱毛です。光よりも強いレーザーを肌に照射することで、毛根にあるメラニンなどを破壊します。レーザー脱毛も永久脱毛に分類されますが、効果は半永久的で10年〜30年ほどで毛が生えてきてしまう人が多いです。痛みは肌をゴムでパチっと弾いた程度と言われています。また、レーザーを照射するにあたっては医療資格が必須であるため、脱毛クリニックもしくは美容皮膚科などで施術を受けることになります。

【光脱毛は痛みが少ない】

■SSC脱毛とSHR脱毛

肌への負担・痛みが少ない光脱毛はSSC脱毛とSHR脱毛の2種類に分かれます。SSC脱毛とSHR脱毛は効果にも大きな差があり、ムダ毛を薄くしたいか、それともきれいにしたいのかでもどちらを選ぶかが変わってくるので、SSC脱毛・SHR脱毛それぞれの仕組みや特徴を見ていきましょう。

■SSC脱毛とは

SSC脱毛は、ビーンズジェルと呼ばれるジェルを用いる光脱毛です。ジェルを使用することから、光脱毛の中でも特にSSC脱毛は肌への負担が少ないと言われています。

・SSC脱毛の特徴

SSC脱毛はジェルを脱毛箇所に塗って光を当てるもので、脱毛ではなく毛が生えてくるのを抑える効果があります。そのため、特に毛が濃い部分のムダ毛を薄くしたいケースに用いられることが多いです。また、SSC脱毛で照射するクリプトンライトはフォトフェイシャルにも用いられています。そのため、SSC脱毛は美肌効果が期待できるのも特徴です。

■SHR脱毛とは

SHR脱毛はメラニンではなく、肌のバルジ領域と呼ばれる部位に照射する脱毛のことを言います。こちらはSSL脱毛と違い、しっかり毛根にアプローチできるのでムダ毛をキレイに抜くことが可能です。

・SHR脱毛の特徴

SHR脱毛の特徴は、脱毛にかかる時間の速さが挙げられます。一般的に脱毛はどんな方法でも毛周期と呼ばれる毛が生えてくる周期に合わせて行うため、2ヶ月〜3ヶ月に1回ペースで行うのが一般的です。それに対して、SHR脱毛はもバルジ領域にアプローチすることから毛周期に関係なく脱毛でき、サロンによっては1ヶ月に1回の施術に対応しているところもあります。また、施術にかかる時間も短く、1時間で全身の照射を終えられます。

【脱毛箇所で痛みが違う】

脱毛は基本的に多少の痛みを伴うものですが、部位によって痛みの感じ方が異なります。そのため、特に部分脱毛を考えている場合、痛い箇所とそうではない箇所を把握しておくのもおすすめです。

■VIO脱毛はデリケートゾーンだから痛い

VIOは粘膜に近いことから、皮膚が薄くて痛みを感じやすいです。特にIライン・Oラインはその傾向が強く、痛みが心配な場合はスタッフさんに照射する光・レーザーを弱めに調節してもらうと良いでしょう。

■腕、足脱毛は関節が痛みやすい

腕・足の脱毛の場合、関節はVIO同様他の部位と比べて皮膚が薄いので痛みを感じやすいです。ただ、関節は他の部分と比べて毛が薄いことが多い部位ですから、他の部分に照射するときよりも照射する光・レーザーの量を弱めてもらっても問題ないでしょう。

■顔脱毛は皮膚が薄いから痛みを感じやすい

顔は全体的に他の部位よりも皮膚が薄くデリケートです。そのため、顔脱毛も他の部位と比べて痛みを感じやすいと言われています。ただ、顔のムダ毛は目立ちやすいので、多少の痛みには耐えてしっかり脱毛してもらうのがおすすめです。

【体質でも痛みが違う】

痛み方は施術方法や部位だけでなく、施術を受ける人の体質によっても変わります。ここでは、痛みやすい人の特徴も見ていきましょう。

■太い毛・濃い毛は痛みが強い

前述したように、基本的に脱毛は毛根などの黒い部分に反応して光やレーザーを照射します。毛の濃い部分は光やレーザーが反応し、自然と照射量が強くなるように設定されているものが多く、生まれつき体毛が濃い人は痛みを感じやすいかもしれません。また、脇やVラインなど他の部位よりも毛が太い部分も同様に痛みを感じやすいです。

■敏感肌、肌荒れしている

敏感肌や肌荒れしている人は他の人よりも肌の角質層が薄く、肌のバリア機能が弱ってしまっています。そのため、通常よりも痛みを感じやすいため、敏感肌に対応しているサロンやクリニックを利用するのがおすすめです。

【痛みを和らげる方法】

それでは、脱毛時の痛みを最小限に抑えるにはどんなことをすれば良いのでしょうか。できることを確認しましょう。

■生理前の時期を避ける

生理前や生理中はホルモンバランスが崩れており、肌荒れを起こしやすいです。皮膚も敏感になっており、脱毛時に痛みを感じやすいことから自分の生理周期を把握し、できるだけ生理前・生理中には被らないように予約を取りましょう。

■肌を冷やす

基本的にどの脱毛方法でも施術前に肌を冷やしてから施術を始めます。こうすることで肌の感覚を鈍らせ、痛みが感じにくくなるため、施術前にはスタッフさんに肌をしっかり冷やしてもらいましょう。

■脱毛の前後に保湿する

脱毛では肌の水分が熱によって一気に奪われてしまいます。そのため、施術後に保湿を行わないと肌がカサカサになってヒリヒリしやすいです。また、脱毛中の肌への負担を軽減するためにも、脱毛後はもちろん、脱毛前の保湿も忘れずに行いましょう。

【対策をすれば脱毛は痛くない!】

脱毛は痛ければ痛いほど効果も期待できます。しかし、痛みが心配だったり、敏感肌など肌への負担が気になる人もいるでしょう。そんなときはしっかりと保湿などの対策を行い、光脱毛を選ぶなどすることで肌への負担が少なく、痛みも最小限に抑えられる脱毛が可能となります。使用する機材によっても痛みが変わるので、痛みが心配なら情報収集を行い、サロンと相談して自分に合った脱毛方法を選びましょう。

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