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脱毛サロンの選び方
脱毛にはどんな方法がある?

男女を問わずムダ毛の処理に悩まされている方は多いのではないでしょうか。多種多様な処理方法があるものの、どれが自分に合うのかよく分からず結局何もできずにいるというケースも少なくないでしょう。以下では、様々な脱毛方法を見るとともに、それぞれの特徴について説明していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

【自宅で簡単にできる脱毛方法】

脱毛方法のなかには自分一人で自宅で簡単にできるものもいくつかあります。まずは、それらについて見ていくことにしましょう。

■カミソリ

一つ目の方法は、カミソリを使ってムダ毛を剃るというものです。カミソリさえあればどこでも手軽にできますが、一方で、剃り残しが生じやすかったり、肌が弱い場合にはカミソリ負けして炎症を起こしてしまうおそれがあるという点に注意する必要があります。また、カミソリでムダ毛を剃っても毛根は残るため、定期的に手入れをしないと何度でもムダ毛は生えてきます。

■毛抜き

二つ目の方法は、毛抜きを使ってムダ毛を抜くというものです。毛を根こそぎ引っこ抜くため、カミソリよりもきれいに仕上がりますが、一本ずつ抜かなければならないので広範囲にわたって処理をしようとするとかなり手間がかかります。

■脱毛ワックス

三つ目の方法は、脱毛ワックスを使うやり方です。手入れしたい部分に脱毛ワックスを塗って、洗い流すだけでムダ毛を処理できるため、手間がかからないのがメリットといえるでしょう。痛みや炎症なども起こりにくいため肌が弱い人でも手軽に使えますが、肌の表面のムダ毛を取り除くだけなので、数日すると新しく毛が生えてくるという点に注意しなければなりません。

■除毛クリーム

四つ目の方法は、除毛クリームを使うやり方です。脱毛クリームと異なり、除毛クリームの場合は、ムダ毛を毛根から取り除くため、効果が長期間継続するというのがメリットです。ただし、専用のペーパーを使って毛を引き抜くことになるため、肌が弱い方や痛い思いをしたくない方には適さないかもしれません。

■家庭用脱毛器

五つ目の方法は、家庭用脱毛器を使ってムダ毛を除去するというやり方です。性能の良いものを使えば、サロンで脱毛するのと同じような効果が得られますが、比較的高価な商品が多いうえに、必ずしも自分の肌質に合うとは限らないため、使用するにあたってはしっかりとその効果を見極める必要があります。

【脱毛サロン・脱毛クリニックでの脱毛方法】

脱毛は自分でもできますが、より確実を期すのであればプロに任せた方が安心です。ここからは、脱毛サロンや脱毛クリニックで行う脱毛方法について紹介します。

■医療脱毛

医療脱毛とは、医療レーザー脱毛ともいい、毛に含まれるメラニンという黒い色素にレーダーを照射して、毛根を死滅させることによって脱毛効果を得る方法です。専用の機械を使用する必要があるので、原則としてクリニックなどの医療機関でしか施術はできません。

■光脱毛

光脱毛とは、フラッシュ脱毛ともいい、その名の通り、毛根に光を照射して少しずつ弱らせるという方法です。医療脱毛に用いるレーザーと比べると、光脱毛に使用される光線のパワーは弱いため、それによるメリットとデメリットに留意する必要があります。

■電気脱毛

電気脱毛は、ニードル脱毛とも呼ばれています。医療脱毛や光脱毛が、ムダ毛を処理したい範囲に対して一度に施術するのに対し、電気脱毛の場合には、電流や高周波を使ってムダ毛の毛根を一つひとつ丁寧に処理していく点が大きく異なります。

【永久脱毛をするなら「医療脱毛」】

医療脱毛は、医療機関において脱毛処理を行い、光脱毛よりも少ない回数で行う脱毛方法となります。

■医療脱毛の種類

医療脱毛は、使用するレーザーの種類によって大きく3つに分けられます。以下で順番に見ていきましょう。

・ダイオードレーザー

まず一つ目は、ダイオードレーザーを使った処理方法です。このレーザーは蓄熱式のもので、3種類の医療脱毛の中では、もっとも痛みが弱いため人気があります。日焼け肌や産毛にも使えますので、どれを選べばよいか分からない場合にはこれを選んでおけばまず間違いないでしょう。

・アレキサンドライトレーザー

二つ目は、アレキサンドライトレーザーを使った処理方法です。ダイオードレーザーに比べるとやや痛みはあるものの、美肌効果があるとされているため、ムダ毛処理と合わせて肌をきれいにしたいという希望がある場合にはおすすめです。

・ヤグレーザー

三つ目は、ヤグレーザーを使った処理方法です。ヤグレーザーは非常に強力なレーザーですので、施術時には強い痛みを伴うケースがあります。その分、高い効果が期待できるため、剛毛の処理をしたい場合などには適しています。

医療脱毛のメリットは、強力なレーザーを使って施術するため施術が一度で済むという点です。また、永久脱毛ができるため、後になってまたムダ毛が生えてきたという事態になりにくいというのもメリットであるといえるでしょう。施術するクリニックは医療機関なので、アフターケアへの不安もありません。

■医療脱毛のデメリット

医療脱毛のデメリットは、レーザーが強力であるがゆえに痛みを伴うケースがあるという点です。それに加えて、他の脱毛方法に比べると、比較的値段は高めになっています。

【手軽で安価にできる「光脱毛」】

光脱毛は、複数回の光の照射により脱毛する方法ですが、手軽で安価に出来る方法です。

■光脱毛の種類

光脱毛には様々な種類がありますが、ここでは代表的な4つのタイプを紹介します。

・IPL脱毛

IPL脱毛は、毛周期に合わせて脱毛を行う方法で、紹介する4つのタイプの光脱毛の中ではもっとも高い脱毛効果が期待できます。その分、痛みも最も感じやすくなりますが、医療脱毛と比べると軽微です。

・SSC脱毛

SSC脱毛も、IPL脱毛と同じく、毛周期に応じて脱毛を行いますが、痛みを感じにくい分、脱毛効果もやや低めとなっています。ジェルを使用するため、それによる美容効果が期待できます。

・SHR脱毛

SHR脱毛は、毛周期と関係なく脱毛を行うやり方で、IPL脱毛やSSC脱毛よりも短期間で効果が得られます。ただし、直接の脱毛効果はその2つのタイプに比べると低く、痛みを感じることはほぼありません。

・ハイパースキン脱毛

ハイパースキン脱毛も、SHR脱毛と同じく、毛周期と無関係に施術を行う脱毛方法で、痛みはほとんどありません。効果が弱いため産毛などの処理に適しています。

■光脱毛のメリット

光脱毛のメリットは、痛みを感じにくいうえに、脱毛効果に加えて美容効果を得られる方法が多いという点にあります。また、施術費用が安めで、キャンペーンを行っているサロンやクリニックも多いため、コストパフォーマンスを重視する人にもおすすめです。

■光脱毛のデメリット

レーザーに比べると光線のパワーが弱いため、施術が終わるまでに何度も通院しなければならないというのが光脱毛のデメリットです。永久脱毛はできないので、いずれまた毛が生えてくるという点にも留意が必要でしょう。

【1本ずつ確実にムダ毛を処理する「電気脱毛」】

電気脱毛は、1本ずつ処理するため、脱毛範囲が広い場合は時間がかかりますが、毛質や毛の色を選ばない脱毛方法です。

■電気脱毛の種類

電気脱毛には、医療針脱毛と美容針脱毛の2種類があります。

・医療針脱毛

医療針脱毛は、かなり強い痛みを伴う反面、効果も高く永久脱毛ができる脱毛方法です。原則として施術は医療クリニックにおいて行われます。

・美容針脱毛

美容針脱毛も痛みを伴いますが、その程度は医療針脱毛に比べると弱めです。光脱毛に比べると効果は高いものの、永久脱毛できるほどではありません。基本的には、サロンなどで施術が行われています。

■電気脱毛のメリット

電気脱毛は、ムダ毛1本1本に対する効果が高いうえに、肌や毛の色に関係なく施術できるというのがメリットです。

■電気脱毛のデメリット

デメリットとして挙げられるのは、強い痛みを伴いやすいことに加えて、広範囲に施術する場合には時間がかかるという点です。

【自分にあった脱毛方法を見つけよう】

以上で見てきたように、一言で脱毛といっても、利用できる方法は実に様々です。もっとも、それぞれが有するメリットとデメリットは異なりますので、どれが自分のニーズに合う方法であるのかをしっかりと見極めて施術を受けるのが肝要です。ムダ毛の悩みから解放されるためにも、むやみやたらと色々な方法を試すのではなく、自分に合う方法を慎重に見極めるようにしましょう。

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